チャパグリ/ジャパグリのカップ麺を食べてみました★

今日から5月ですね。
コロナで自粛、自粛という間に早くも4月が終わってしまいました。

さて韓国では昨日の4月30日に嬉しいニュースがありました。
コロナが蔓延して以来で初めて国内新規感染者(新規感染者は海外入国の4名のみ)がゼロとなったのです。

これまでも韓国では順調にコロナの患者が減っていたこともあり、先週あたりから政府による自粛要請が緩和されて国内旅行に関してはOKとなっています。

そんな中で今週から韓国も大型連休に入ったこともあり、街を出歩く人が明らかに増え活気が戻って来た感があります。

いや~、うれしいですね!涙

ただ一方でTwitterなどでは『マスクを全然してない!緩みすぎ!!』なんてコメントもみかけましたが、私の周りでみる限りでは釜山の人々は9割以上がちゃんとマスクをしていたと思います。

とにかく第2波のコロナ蔓延が来ないように祈りつつ、気を付けながら生活をしていきたいと思います。

チャパグリ/ジャパグリ・カップ麺

チャパグリの表紙の写真

さて4月21日に農心からチャパグリのカップ麺が新発売となりました。

チャパグリと言えば映画パラサイトのアカデミー賞受賞をきっかけに日本でも大ブームが来ているようですね。

ご存知の通り元々は「チャパゲッティ」と「ノグリ」という2つのインスタント麺を混ぜて作るのですが、それを1つのカップ麺で再現した商品です。

ということで、さっそく私も近くのコンビニへ・・・

陳列棚のチャパグリの写真

チャパグリはカップラーメンコーナーのど真ん中に陳列されていて価格は1個1600₩(約145円)。
2∔1(ツープラスワン:2個購入で1個無料)の対象にもなっていました!

チャパグリの表紙の写真

スパイシーの表示

カップ麺版は韓国国内ではこちらの『スパイシー』味の1種類。
タヌキ(韓国語でノグリ)の目から火を噴いてるイラストがいかにも辛そうです・・・

ちなみに海外販売用は『スパイシー』と『オリジナル』の2種類が販売されるとのことです。

農心『チャパグリ』で世界進出※デジタルタイムス

作り方の写真

レンジ加熱の表示

作り方はちょっと独特でカップに熱湯を入れた上で電子レンジで加熱するようになっています。

蓋をあけた写真

液体ソースと粉末ソース

カップの中にはノグリの辛い液体ソースジャパグリの粉末ソースが入っていました。
ノグリの袋麺では粉末ソースだったところが液体ソースに変わっていますね。

麺の写真

かやくの写真

麺の下にはカヤクが入っています。
細かく刻まれていますがノグリの昆布も健在です!

そしてかわいいタヌキのナルトも入って居ましたよ。

こちらはお湯を入れて電子レンジで加熱した後です。
レンジの中にゴトゴトと猛烈に沸騰していたので、混ぜなくてもカヤクが上に来ていました。

ソースを入れた写真

湯切りは不要でこのまま2種類のソースを投入です。

混ぜ混ぜタイム!

そして完成です。

味も見た目もジャパグリそのものです!!!!が・・・

メチャメチャ辛いです!!
スパイシー味を食べる時は辛い液体ソースの方を少しずつ入れた方がいいかもしれませんね。

ということで、ジャパグリのカップ麺は簡単に作れるし、何よりも1人前で食べられるのが嬉しいですね!
日本で発売の際にはみなさんもぜひ食べてみてください。

おススメ度:★★★★★

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