この記事では、2026年3月現在の韓国渡航時の各種手続きを説明ししています。
ぜひ最後までご覧ください。
韓国旅行に必要な手続きの概要

ちょっとややこしいですが、通常の韓国旅行であれば、「パスポート」+「電子入国申告(3日前より)」でOKです。
韓国入国
入国手続き
韓国へ入国する際は、通常の旅行者であれば電子入国申告(or 紙の入国カード提出)でOKです。
電子入国申告の際にホテルの住所がうまく入力できない事例が散見されています。
まだ紙の入国カードでも韓国に入国できるので焦らず手続きをしてみてください。
以下は、韓国へ頻繁にいかれる方への情報となりますが、
以下のいずれかの手続きしている場合は、電子入国申告(and 紙の入国カード提出)が不要となります。
①K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)を取得している。
⇒日本人は免除対象なため取得不要です。もし取得している場合は、電子入国申告が不要となります。
②Smart Entry Service(SES)を登録している。
⇒SESは仁川空港のみで新規登録可能であり、入国審査時に自動ゲートを使用できるので、
入国審査に掛かる時間を短縮することができます。
また、電子入国申告も不要となります。
仁川空港で一度SES登録をすると、次回以降は他の韓国の国際空港で自動ゲートを利用できます。
検疫手続き
通常不要
税関手続き
所持品が免税範囲内であり申告するものない場合は申告書類の記入・提出そのものが不要です。
※免税範囲「携帯品の免税枠は800米ドル。これとは別途に酒類400米ドル(2本・計2リットルまで)、たばこ200本、香水60ml以下まで免税。なお酒類とたばこについては19歳未満の未成年適用外」
日本入国
入国手続き
日本人は特にありません。
検疫手続き
新型コロナ関連(PCR検査やワクチン接種状況)の検疫制限はありません。
税関手続き
Visit Japan Webによるオンライン事前手続き又は申告書の提出が必要です。
※韓国入国と違い申告物品が無くても手続きは必要です。
まとめ

以前は紙の書類提出が基本でしたが、現在は韓国へ入国するには基本的にパスポート+電子入国申告(3日前)でOKです。
実際の渡航に際しては公的機関の最新情報をご確認ください。


コメント
コメント一覧 (2件)
はじめまして!
すみません!以前影島のジップラインの投稿を読ませて頂いたのですが、50代女子1人旅にて今回ジップラインをやってみたく^ ^
1人でも全然大丈夫は感じでしょうか?
1人なら動画撮影とか無理ですかね?
突然のコメントすみません( ; ; )
コメントありがとうございます!
私は一人で行きましたので、大丈夫ですよ。
自身が滑走中の動画撮影は禁止されていますが、他の方が滑走している所を撮影することはできますね。