釜山のおすすめグルメ【沙上・釜山・海雲台】チョリャン ミルミョン★

4月半ばを過ぎ釜山も日中は20℃を越える日も多く、早くも汗ばむ陽気になってきました。そんな時に食べたくなるのは冷たい麺類ですよね。

韓国の冷たい麺類といえば韓国式冷麺が思い浮かぶかと思いますが、釜山には釜山発祥のミルミョンという麺料理があります。
ということで、今回は釜山・沙上(ササン)駅の近くの「チョリャン ミルミョン」のミルミョンを紹介したいと思います。
※釜山駅店、海雲台店もあります。

沙上駅の目の前にあり。南浦洞に本店があります。

以前にこちらのお店のカルグクスを紹介しましたが、お店の名前にある通りミルミョンの専門店です。

さて、そのミルミョンとは何なのでしょうか・・・?

一言で説明すると冷麺の釜山バージョンです。

冷麺とミルミョンは全体的には似ていますが一番の違いはその麺にあります。
小麦を使っているミルミョンはそば粉等を使っている冷麺より歯ごたえがやや柔らかいのが特徴です。

実は釜山名物のミルミョンは釜山以外ではほぼ食べられませんし、韓国内でもその存在をあまり知られていない超ローカルフードなのです。

물밀면(ムル ミルミョン):スープ有りミルミョン
비빔밀면(ビビン ミルミョン):混ぜミルミョン(スープ無し)

ちなみに釜山出身者に冷麺とミルミョンのどっちが好きか?と尋ねたところ「ミルミョンは安くてお店によるあたりハズレが少ない」、「冷麺はお店によってはミルミョンより美味しいけどちょっと高い!」と、このような印象を持っているようです。

気軽にサクッと食べられるのがミルミョンの魅力のようですね!

ムル ミルミョン(小)もビビン ミルミョン(小)も共に5000Wです。
確かに安い!!

ムル ミルミョン:5000W、マンドゥ5500W

今回はムル ミルミョンとマンドゥ(ギョウザ)を注文しました。

マンドゥはどのお店でも安定して美味しいです!

メインのムル ミルミョンです。
スープはシャーベット状になっていて見た目にも涼しいです。

麺が長いのでハサミで切り、そしてよく混ぜてから食べます。
ちなみにソースがは赤いのですが、あまり辛くはありません。

さて、注目の麺の食感はというと「そうめん」というよりは「ラーメン」のような感じで、冷麺ほどではありませんがコシもちゃんとあります。
そしてミルミョン全体としては冷やし中華に似た感じです。

さっぱりしていてこれからの季節には良いですね!

おススメ度:★★★★☆

ーチョリャン ミルミョンー
店舗名:초량밀면
定休日:年中無休(名節を除く)
営業時間:10:00~22:00
住所: 81 Gwangjang-ro Sasang-gu Busan
電話:051-316-6007

ーチョリャンミルミョン(釜山店)ー
店舗名:초량밀면
定休日:年中無休(名節を除く)
営業時間:10時~22時
住所:225 Jungang-daero Dong-gu Busan
電話:051-462-1575

ー海雲台店ー
定休日:年中無休
営業時間:10時~22時
住所:20 Gunam-ro Haeundae-gu Busan
電話:051-731-2885

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