【秋限定】釜山・ウルスクドにピンクミュルリを見に行ってみよう★

今回は釜山・ 乙淑島 (ウルスクド)の「ピンクミュルリ」を紹介します。

まずピンクミュルリってなんぞや?というところですが・・・

日本では「ミ ューレンベルギア・カピラリス」 としてガーデニングで人気のある草花だそうです。
秋には70~80cmほどの背丈の茎に小さなピンク色の花をたくさん咲かせ、そこに陽が当たるとキラキラと光りとても美しく見えます!

慶尚南道あたりでは釜山のお隣の「蔚山(ウルサン)大公園」のピンクミュルリが有名ですが、9月下旬から10月下旬にかけて釜山でも鑑賞することができます。

ウルスクドへの行き方

ウルスクドの周辺地図

ウルスクドは釜山南部の沙下(サハ)区にあり、公共交通機関で行く場合は地下鉄1号線の下端(ハダン)駅からバスに乗って行くことできます。

下端3番出口の写真

ウルスクド行きのバス乗り場へは下端駅の3番出口を利用すると便利です。

バス停の写真

バス停は車両道路の中央にあります。

市内バスのバス停の写真

市内バスの場合は「3、55、58、58-2、168、520」等がウルスクドに向かいます。
運行本数は非常に多いのであまり待つことなく乗れるでしょう。

又、マウルバスに乗っても行くことができますが詳細は割愛します。

川を渡るバス車窓からの写真

バスが下端駅を出発するとすぐに橋に差し掛かり洛東江(ナットンガン)を渡ります。
ちなみにこの洛東側は全長が525kmもあり韓国で最長の河川なんですよ。

ウルスクドのバス停の写真

そして橋を渡りきると「ウルスクド」のバス停に到着します。
下端駅からの乗車時間は2分程度ですが、歩くと2kmくらいの距離があるのでご注意ください。

ウルスクド生態公園

バス停からピンクミュルリが鑑賞できる場所までは徒歩で20分程度かかります。

ウルスクド生態公園は非常に広く、舗装されてない歩道もあるので動きやすい格好で行くことをおススメします。

ウルスクドの標石の写真
ウルスクド生態公園への歩道の写真

バスを降りて歩道橋を渡り反対車線に移動したら、生態公園の入口まで繋がっているこちらの歩道を進みます。

ウルスクド生態公園の入り口の写真

そして少し歩くとこちらの「ウルスクド生態公園」の入口に到着します。

案内所周辺の写真

ウルスクド生態公園は無料で入園できます。
公園内をしばらく進むと案内所の小屋が見えるのでここを右に曲がります。

案内板の写真

またしばらく進むとピンクミュルリと書かれた案内板がようやく出て来ます。
ここまでくればあと少しです!!!

公園内の写真

ピンクミュルリ

ピンクミュルリの写真①

バス停を降りてから歩くことおよそ20分。
ついにお目当てのピンクミュルリが見えてきましたっ!!!!

ピンクミュルリの写真②

私が訪れた日は2019年10月10日。
スマホのカメラでピンクがイマイチ映えていませんが、晴天に恵まれた空の青とピンクミュルリが見事なコントラストでしたよ。

ピンクミュルリの写真③

風に靡くピンクミュルリがまた美しかったです。

ピンクミュルリの写真④

カップルやファミリーなどみなさん思い思いにピンクミュルリの前で楽しそうに写真を撮っていましたね。

ピンクミュルリの写真⑤

さらにここは釜山空港に向かう飛行機の着陸コースにもなっているので、飛行機とピンクミュルリを合わせてフレームに収めることができます!

釜山市内からは少々遠いのですが、下端駅まで行ってしまえばアクセスは簡単です。
嬉しいことに無料で鑑賞することができますので、釜山で期間限定のピンクミュルリをぜひ楽しんでみてください★

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