チャガルチ市場へのアクセス/行き方と魚の買い方を徹底解説しました★

この記事では韓国・釜山の海の台所『チャガルチ市場への行き方/アクセス』と『市場での魚の買い方』を徹底解説します。

チャガルチ市場では安くて新鮮で美味しい海の幸を楽しむことができます。
日本のお刺身とはちょっと違った食べ方もできますので、韓国・釜山の海鮮をぜひ食べに行ってみてください。

チャガルチ市場へのアクセス/行き方

釜山の地図

チャガルチ市場は釜山の南側の南浦(ナンポ)エリアにあります。

釜山空港からチャガルチ市場までは電車(軽電鉄⇒地下鉄2号線⇒1号線)を乗り継いで約1時間、釜山港の最寄り駅の釜山駅からは地下鉄1号線で5分程の所に位置しています。

 

チャガルチ市場の地図

チャガルチ市場は地下鉄1号線の南浦駅とチャガルチ駅の間にあります。

チャガルチ駅の10番出口からは徒歩5分程度、南浦駅の2番出口からは徒歩3分程度です。

実は南浦駅からの方が若干ですが近いんですね。

チャガルチ市場の営業時間

チャガルチ市場は1階がお魚屋さん、2階が飲食ブース(調理場)となっています。

チャガルチ市場の営業時間は1階の魚屋は5時などの早朝から営業しているようですが、2階の飲食ブースはランチからの営業となっています。

ちなみに今回の記事で後程紹介する飲食ブースは11時~21時までの営業とのことでした。

※以前に7時台にチャガルチ市場に行ったことがあるのですが、2階の飲食ブースはすべて閉まっていました。よって、朝ご飯は食べられませんのでご注意ください。

チャガルチ市場での魚の買い方

チャガルチ市場の外観の写真

チャガルチ市場では1階で購入した魚介類を2階ですぐ食べることができます。
鮮度は抜群ですから美味しく、そして安く韓国式のお刺身を楽しむことができます。

チャガルチ市場の7番GATEの写真

まずチャガルチ市場の1階で魚介類を購入しますが

『外国の市場で魚を買うなんて難しそう・・・』

こういうイメージをお持ちの方もいることでしょう。

でもそんなことはありません!

ただ沢山のお魚屋さんがあってどこで買ったらいいかわからないというようなことになるかもしれません。

実は私も料金的なことはよくわからないのですが、私なりのおすすめの選び方はというと・・・

とにかく『愛想の良いおばちゃん』の魚屋を選びます。

それは何故かと言うと店員さんと一緒にお魚を選ぶので話しやすい人が良いですし、『オマケして!』とか言いやすいからです。

お魚屋さんの写真

ということで市場内をぐるっと一周回って感じの良いおばちゃんを探していたところ、GATE7の入口の目の前のお魚屋さん(268番)にすることにしました。

笑顔がとってもキュートでしたよ!

いけすに入った魚の写真

お魚の選び方は基本的にはおばちゃんがおススメしてくれるので、食べたいお魚を選んでいけばOKです。
チャガルチ市場内では日本語も良く通じますよ!

ただ、ひとつ注意することがあります!

おばちゃんのおすすめのままに選んでいくと食材の量が多くなり過ぎる傾向にあります!

なので私は『魚は小さめのもの』『貝類は人数より少なめ』に注文し、沢山の種類の海鮮を楽しめるようにしています。

カゴに入ったヒラメ、カキ、アワビ、サザエ、イイダコの写真

今回は3人での訪問でしたがヒラメ1匹、イイダコ1匹、サザエ2個、アワビ2個、ホタテ2個(写真にはありません)を選びました。ほんとはもっとおすすめされてました。笑

あと最後に『日本から友達が来たからサービスして!』とよくわからない理由を言ったところ、今回はカキを3個サービスしてくれました。

おばちゃんと仲良くなると大体何かをサービスしてくれます。

ということで、今回のお魚代は45,000₩(約4,500円)となりました。

ちなみにズワイガニは量り売りとなっており、1匹60,000₩→55,000₩まで値引いてくれましたが、ちょっと高いのと量が多すぎるということで見送りました。

さて、お魚を選びが終わったら食べ方(刺身・焼き等)を確認してお金を払います。

ここまでのお魚を買う時間も感じの良いおばちゃんとだととっても楽しいです。

チャガルチ市場での食事のしかた

お魚選びが終わったら2階に連れて行ってくれます。

2階で食べる場合には調理代・薬味代が別途掛かり、今回は1人あたり5,000₩(約500円)でした。

ビールや焼酎等もありますので、まとめて最後に料金を払います。

チャガルチ市場から見える海の写真

2階の食事をする席は1階で魚を買ったお魚屋さんによって、食べるエリアが決まっているので選ぶことは出来ないのですが、海側の席であればきれいな景色を見ながら海鮮を楽しむことが出来ます。

しょう油、コチュジャン、塩ごま油の写真

お刺身用の調味料はしょう油(日本製)、コチュジャン、塩ごま油の3種類がありました。

エゴマの葉とサンチュの写真

エゴマの葉やサンチュもあり、お刺身もキムチなどと一緒に葉っぱに包んで食べるのが韓国式です。

アワビの刺身の写真

アワビはコリコリ!まさに美味!

ヒラメの刺身の写真

ヒラメも甘みが強くて非常に美味しかったです。
ただ量が多くなりやすいので、お魚を選ぶときにはサイズに注意しましょう!

カキ、サザエ、ホタテの写真

ホタテは追加でカットしてもらって3人でシェアしましたよ。
そしてカキはサービスしてくれたものです。

アワビ粥の写真

さらにこちらのアワビ粥もサービスしてくれました。

そして釜山と言えば『タコの踊り食い』が人気です。
ごま油との相性が良くて非常に美味しいです!

ちなみに料理名は『サン ナクチ』と言いますよ。
もしうまくお魚屋さんに伝わらなけば、『手でニョロニョロとしたタコを表現』すればわかってくれると思います。笑

テーブル一杯のお刺身の写真

こちらが今回のランチ3人前です。
お魚代45,000₩、調理代が15,000₩の計60,000₩(約6,000円)。

新鮮かつ豪華な海鮮がたっぷりで大満足のランチとなりました!

釜山は海の幸がとても美味しいのでぜひ行ってみてください。

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