釜山タワーへのアクセス/行き方を徹底解説★

釜山観光の際に必ずと言っていいほど訪れる人気の観光スポットと言えば『釜山タワー・龍頭山公園』です。

釜山タワーの周辺には国際市場やチャガルチ市場、甘川文化村などがあり、釜山観光でぜひ訪れたいエリアです!

釜山タワーの魅力はすでに他の記事で詳しく紹介されていますので、この記事では釜山タワーへのアクセス/行き方について詳しく紹介していきます。

釜山タワー・龍頭山公園はどこにある?

釜山タワーの位置を記した地図の写真

釜山タワーは龍頭山公園内にあります。

釜山・地下鉄1号線の南浦駅から徒歩3分、同じく1号線の中央駅からは徒歩5分程度です。

★主要スポットから南浦駅までの所要時間★
・釜山金海国際空港:約60分(軽電鉄/2号線/1号線)
・釜山港:約15分(バス/1号線)
・KTX釜山駅:約10分(1号線)
・西面:約15分(1号線)
・海雲台:約60分(2号線/1号線)

釜山タワーへのアクセス

釜山タワー周辺地図の写真

まず予備知識として釜山タワーはソウルのNタワーと同じように小高い丘の上に立っています。
公園の名前は龍頭「山」となっており、自力で上ると実は結構大変です・・・

よって釜山タワーにアクセスするためには階段や坂道を避けて通ることは出来ないのでキャリーケースやベビーカー等は極力持たない方が良いです。

又、大きな公園でどこからでも中に入れると思われがちなのですが、実は入口が4か所しかないので、よく調べずに行くと入り口を探すので右往左往することになりかねません。

釜山タワーへの行き方自体はとても簡単なのですが、入り口の場所はしっかりと把握しておきましょう!

【おすすめ】南階段&エスカレーターから釜山タワーにアクセス

南浦駅から釜山タワーへのアクセスを記した地図の写真

釜山タワーへのアクセス方法で一番のおすすめは龍頭山公園の南側にあるエスカレータを利用する方法です。

エスカレーターは南浦駅の1番出口から徒歩3分程度のところにあり、非常に簡単にアクセスできます。

しかし、ここで軽視してはいけないのは『エスカレータは上りしか無い』ということです。

従ってキャリーケース等の荷物を持って行くと上りはまったく問題無いのですが、帰りは300段以上ある階段を荷物を持って下らなければならなくなります。

龍頭山公園の4つの入り口のうちエスカレータがあるのはこの南側のみです。
エレベーターも含めて他の入り口にはありません。

■南浦駅1番出口から釜山タワーへのアクセス

南浦駅1番出口の写真

南浦駅の1番出口を出たら直進します。

南エスカレータまでの道のりの写真①

そしてすぐに右に曲がります。

南エスカレータまでの道のりの写真②

カラフルなこの道路を真っすぐ2分ほど進みます。

南エスカレータの入り口の写真

するとエスカレーターに到着です。

エスカレーターの写真①

エスカレーターは計3台を乗り継ぎます。

エスカレーターの写真②

長い長い階段です。

エスカレーターの写真③

先ほども説明した通り、エスカレータは上りしかありませんので荷物は持って行かない方が無難です。

龍頭山公園入口の写真

エスカレーターを降りて公園内に入ったところです。
スロープを利用したい方はここを「左」に進みましょう。

【ベビーカー可】東階段&スロープから釜山タワーへアクセス

中央駅から東階段までの行き方を記した地図の写真

地下鉄1号線中央駅の1番出口やこの辺りの宿泊施設から釜山タワーにアクセスする場合は東階段を利用すると一番早いです。

ただし、100段以上の階段を上ることになるので、人によっては南エスカレーターまで迂回した方が良い場合もあるでしょう。

又、東階段の下から分岐するスロープ(車道)を利用して釜山タワーに行くこともできます。
少々傾斜がきついのですが、ベビーカーや車いすを利用することも可能です。

■中央駅1番出口からのアクセス

地下鉄1号線中央駅から龍頭山公園の入り口までは徒歩約5分です。

中央駅1番出口の写真

1番出口を真っすぐ出たらすぐに斜め右に曲がります。

東階段までの道のりの写真①

そしてこちらの交差点(五差路)を右奥に進みます。

東階段までの道のりの写真②

するとまもなく階段が見えてきます。

東階段の入り口とスロープの写真

右の階段を上がるか、左のスロープ(車道)を進めば釜山タワー・龍頭山公園に到着します。

【ベビーカー可】北階段&スロープから釜山タワーへアクセス

北階段周辺の地図の写真

こちらは国際市場の方にアクセスする際に利用すると便利だと思います。
又、東階段脇のスロープよりも傾斜が緩やかなので、車いすやベビーカーを利用される方もこちらが便利でしょう。

北階段の遊歩道の写真

遊歩道が整備されており、こちらを上がることになります。
又、龍頭山公園へ行く唯一の車道もありますが一般車両は進入できません。

スロープの写真

傾斜は緩やかですが歩行時間は一番長く10分弱掛かります。

西階段から釜山タワーへアクセス

西階段周辺の地図の写真

西階段を行きで使うメリットはほぼ無いように思えます。
南エスカレータからさほど離れていませんし、階段の場所も非常にわかりづらくスロープもありません。
龍頭山公園へ向かう際は南エスカレーターまで移動した方が良いでしょう。

しかしながら、釜山タワーの見学を終えチャガルチ方面に向かう際は近道となります。

■西階段

西階段入り口の写真

西階段は光復路ファッション通りの交差点の近くです。
写真中央左に見える狭い階段を進みます。

西階段の写真

階段を上ると北側からの遊歩道と合流します。

釜山タワー・龍頭山公園

ここからは釜山タワー・龍頭山公園を簡単に紹介していきます。

釜山タワー

釜山タワーの写真

釜山タワーは高さ120mで釜山の街並みを一望できる絶景スポットです。

釜山タワーの営業時間の案内板の写真

釜山タワーの展望台の営業時間は10時~23時まで。年中無休です。

釜山タワー展望台の料金は大人8000₩、小人6000₩。
チケットとドリンクやハンバーガーとのセット料金もあります。

釜山タワー展望台からの景色です。
展望台からは360度を見渡すことができ絶景パノラマが楽しめます!

■釜山タワーの公式ホームページはこちらから

八角亭

釜山タワーの隣にある八角亭にはハンバーガーショップとカフェ(A TWOSOME PLACE)が入店しています。

李 舜臣像

李 舜臣は朝鮮水軍を率いて豊臣軍を撃破した水軍の将です。

花時計

直径5mで韓国で唯一秒針のある花時計。

龍の像

釜山市民の鐘

釜山市の発展と繁栄を願い、釜山市民10万人の寄付によって建造された。

撮影スポットなどなど

恋人たちが愛を誓った南京錠。

免税店でのお買い物もできます。

釜山タワーの人気撮影スポットと言えばこちらです!

まとめ

釜山市民の憩いの場となっている龍頭山公園は釜山タワーだけでなく、その他の見どころも満載のスポットです。

アクセスも簡単のなので、釜山観光にお越しの際はぜひ訪れてみてください★

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