まず最初に大事なポイントです。
👉 このサービスは韓国人向けで、日本人など外国人は対象外です。
目次
■ 空港で“まさか”のトラブルを救済
釜山・金海国際空港にて、2026年3月28日より「緊急パスポート発行センター」が開設されました。
金海空港では2025年の国際線利用者が1000万人を超えた一方で、
パスポートの紛失や有効期限不足などのトラブルに対応する窓口がなく、旅行者が不便を抱えていたということがありました。
👉 そうした背景から、空港内で対応できる体制が整備されています。
■ どんなときに使える?
海外旅行当日、こんなトラブル…
・パスポートを家に忘れた
・有効期限が足りなかった
・破損して使えなかった
これまではそのまま旅行中止になるケースがほとんどでしたが、
👉 空港内で緊急旅券を発行することで、その場でリカバリーできる可能性があります
🕐営業時間
・9:00〜18:00(年中無休、昼休みなし)
📸準備物
・パスポート用 写真2枚
・発行費用 50,000ウォン
一定の条件を満たせば、その場で対応可能。
パスポートの問題に「気づいたら終わり」だった状況から、「まだ間に合うかもしれない」に変わるのは大きいですよね。
■ 日本の空港ではどうなのか?
一方で、日本の空港(羽田空港や成田空港など)では、
👉 空港でパスポートを発行することはできません。
そのため、
・パスポート忘れ
・有効期限不足
👉 この場合はその時点で出発不可になります。
■ まとめ
韓国では、国際線利用者増加を背景に、
空港でパスポートトラブルに対応できる仕組みが整備されました。
パスポートトラブルを起きないように気を付けることが大切ですが、万が一の時のために日本でも今後、似たような制度ができるといいですね✈️

