釜山は新緑の風が心地よい季節になりました。今回は地元の女性ユーザーが「西面(서면)に来たら絶対この2軒」とXでまとめて推していた、徒歩3分で行き来できる西面・田浦(전포)エリアの話題コースをお届けします。サムギョプサル(삼겹살)の名店から大型ラウンジカフェまで、夕食〜カフェタイムの流れで楽しめる組み合わせなので、次の釜山旅でぜひ参考にしてみてください。
🍽️ グルメ
🔥 ユナムジュ(유남주)(西面・田浦)
田浦駅すぐの「ユナムジュ」は、地元釜山っ子が「釜山で一番好きなサムギョプサル」とXで熱推した熟成豚肉専門店。ストレスなく育った上位1%の豚肉を14日間ウェット熟成、さらに72時間ドライエイジングで仕上げるという、こだわりの熟成肉が看板です。
人気店ゆえウェイティングは長め。Catchtable(キャッチテーブル)の遠隔順番待ちを使って先に並ぶのが定番だそうです。一人焼肉用の席もあるので、お一人様でも気軽に立ち寄れる雰囲気。看板は熟成サムギョプサル(140g)12,000ウォン、熟成モクサル(140g)12,000ウォン、サイドの韓牛ユッケ 22,000ウォンも人気です。
☕ カフェ・スイーツ
👑 Q.ラウンジ(큐라운지)(西面・サムジョンタワー)
ユナムジュから徒歩3分ほど、西面の中心にあるサムジョンタワー(삼정타워)8階に広がる大型ラウンジカフェ「Q.ラウンジ」。カフェ・ベーカリー・ピザ・ビール・カクテルが1空間で楽しめる複合スペースで、ミシュランガイド出身のシェフが料理を担当しているのが大きな特徴です。
X上では看板メニュー「バターパン(バター떡)」が話題。LEDの大画面に映し出された自然風景がフォトスポットになっていて、ゆったりしたソファ席も多いので、夕食後の流れでデートやグループでの集まりに使う釜山の女性ユーザーが多いそうです。日曜の夕方でもゆとりがあったという声もあり、にぎやかな小さなカフェが苦手な方にもおすすめできる雰囲気です。
※この記事は日本語・韓国語SNSのトレンド情報をもとに独自調査して作成しています。営業時間・価格は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

