ゴールデンウィーク終盤の釜山は、うららかな初夏の陽気。今回は韓国・日本のSNSで注目を集めている2スポットをご紹介します。機張・日光(イルガン)の海岸沿いに2026年春オープンしたばかりの新感覚ベーカリーカフェと、釜山市民の台所として愛され続ける伝統市場。次の釜山旅で立ち寄りたくなる、旬のスポットです。
☕ カフェ・スイーツ
🔥 ミオク(미옥)(機張・日光)
機張郡(기장군)日光邑(일광읍)の海岸沿いに2026年春オープンしたばかりのベーカリーカフェ「ミオク(미옥)」。コンセプトは「機張の海のひとかけらを、甘いデザートに込めて届ける」。機張名産のミヨク(미역=ワカメ)を生地に練り込んだ「ミオククリームパン(미옥크림빵)」が看板メニューです。フレーバーはオリジナル・クランチチョコ・ソルティキャラメル・レモン・モカ・ラズベリーの全6種で、サクッとした生地と香り高いクリームのバランスが絶品。海を望む店内のテラス席は写真映えも抜群で、SNSでは「機張に来たら寄りたい新名所」として急速に拡散中です。
🏖️ 観光スポット・インスタ映え
👑 釜田市場(プジョン市場、부전시장)(西面北側)
釜山市民の台所として愛され続ける「釜田市場(プジョン市場、부전시장)」。西面(ソミョン)の北側、釜田駅すぐ目の前に広がる釜山最大級の伝統市場で、青果・鮮魚・精肉・乾物・惣菜・日用品まで何でも揃います。屋根付きの長いアーケードを歩けば、トッカルビ(떡갈비)・キンパ(김밥)・ホットック(호떡)・スンデ(순대)・干物まで、香ばしい屋台フードの誘惑が止まりません。早朝4時から夕方19時まで営業しているので、朝食でも昼食でもテイクアウトでも便利。観光地化されすぎていない地元の活気を肌で感じられる、リピーターから注目度急上昇中のローカルフードスポットです。
※この記事は日本語・韓国語SNSのトレンド情報をもとに独自調査して作成しています。営業時間・価格は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

