6月に入り、釜山は朝のうちは青空が広がり、午後はだんだん雲が増えてくる一日。最高気温は28度近くまで上がって、日中はじんわり汗ばむ陽気です。こんな暑さが続くと恋しくなるのが、ひんやり冷たいかき氷やパフェ。今日は釜山駅・中央駅のすぐ近くで、SNSでも話題の冷たいスイーツが楽しめるカフェを2軒ご紹介します。
☕ カフェ・スイーツ
📈 マルパッピンス本店(마루팥빙수단팥죽 본점)(釜山駅)
釜山駅1番出口から徒歩2分、チャイナタウンの入口にある、かき氷(빙수)とあずきのおしるこ(단팥죽)の老舗です。もともと海雲台で営業していた本店がこの釜山駅エリアに移り、2026年4月からは同じビルの3階に拡張してリニューアル営業を始めました。「50年の歴史」をうたうお店の自慢は、厳選した韓国産小豆を15日間じっくり熟成させた自家製あんこ。これをたっぷりのせた看板のあずきかき氷(빙수팥 소적두・15,000ウォン)は、甘さが上品で、ふわふわの氷ともよく合います。多い日には1日2,000杯以上売れることもあるのだとか。温かい昔ながらのおしるこ(옛날단팥죽・8,000ウォン)も定番で、Kakaoマップでも★3.6(口コミ103件)。KTXで釜山に着いてすぐ立ち寄れる立地も魅力です。
📈 チュングナンバン(중구난방)(中央洞)
中央駅1番出口から徒歩3分、ウッドトーンで統一された落ち着いた雰囲気の感性カフェです。これからの季節に気になるのが、ころんと可愛い旬のフルーツパフェやかき氷。旬の桃をのせた桃パフェ(복숭아파르페)や、マンゴーをたっぷり使ったマンゴーかき氷(망고빙수)は写真映えもばっちりで、暑くなるこれからの季節にぴったりです。看板ドリンクのサマーラテ(썸머라떼・6,000ウォン)は、なめらかなラテにバニラアイスとココナッツチップをのせた一杯。Kakaoマップでは★3.9(口コミ14件)と評価も上々で、ペット同伴OK・団体席もあり、南浦・中央エリアの街歩きの途中にひと休みしたくなるカフェです。
※この記事は日本語・韓国語SNSのトレンド情報をもとに独自調査して作成しています。営業時間・価格は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

