今回ピックアップしたのは、青沙浦(チョンサポ)で日本感性たっぷりに「抹茶」を出す「シミアン(심미안/審美眼)」と、望美洞(マンミドン)の地元密着スペシャルティ「パシュアコーヒーロースターズ(파슈어커피로스터스)」。どちらも一杯のためにわざわざ訪れる価値のある、釜山の20-40代女性ファンが厚いカフェです。
☕ カフェ・スイーツ
📈 シミアン(심미안)(海雲台・青沙浦)
海雲台の少し東にある小さな漁村、青沙浦(청사포)の路地裏にひっそりと佇む抹茶専門カフェ。店名の「審美眼(しんびがん)」は「美しさを見極める目」の意味で、店内は和の佇まいと光の入り方にこだわった一席空間。雪のように積もるかき氷に抹茶をかける「抹茶雪花氷(말차 눈꽃빙수)」、そして6種の素材を重ねる「抹茶ぜんざい(말차 젠자이)」が看板メニューです。
Kakaoマップ上のレビューは店側の意向で非公開設定ですが、ブログ言及は508件、写真投稿は999件超とSNSでの蓄積は十分。Instagramフォロワーも2,700人台で「日本感性が漂う青沙浦カフェ」として継続的にバズっています。営業は毎日10:00〜21:00、なお店内はノーキッズゾーン(子ども不可)の指定があります。
🔥急上昇 パシュアコーヒーロースターズ(파슈어커피로스터스)(水営区・望美洞)
望美洞(망미동)の静かな住宅街にある自家焙煎ロースタリーカフェ。焙煎したての豆の香りが店内に漂う、こぢんまりとした空間です。シグネチャーは椿の花のニュアンスで仕上げた「東柏ウィスキーフィルターコーヒー(동백위스키 필터커피/8,000ウォン)」、そしてイチゴをぎっしり乗せたバスクチーズケーキ。Kakaoマップでも★4.8(リビュー26件・ブログ116件)の高評価で、地元密着のスペシャルティロースタリーとして信頼を集めています。
Threadsでも「淹れたての一杯のために遠くから訪ねたくなる店」として言及が増えているお店。原豆の卸し(원두 납품)にも対応していて、フィルターコーヒーを一日100杯近く出すこともあるそう。コーヒーをちゃんと味わいたい朝に立ち寄りたいタイプの一軒です。
※この記事は日本語・韓国語SNSのトレンド情報をもとに独自調査して作成しています。営業時間・価格は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

