釜山・影島のミッフィーカフェ釜山が気になりすぎて調べてみた

ミッフィーが好きな方には朗報。釜山の影島(영도)に、地下1階から4階まで丸ごとミッフィーづくしの大型カフェ「ミッフィーカフェ釜山(미피카페 부산)」があるのをご存知でしょうか。オランダ生まれのキャラクター「ミッフィー」と港町・釜山という意外な組み合わせが気になりすぎて、調べてみました。

ミッフィーカフェ釜山とは

2024年6月26日にオープンした、ミッフィーをテーマにした複合カフェ&グッズストア。韓国国内では巨済島に続く2号店として注目を集めています。今後、慶州や海雲台エリアへの展開も話題となっており、韓国でミッフィーブランドが徐々に広がりを見せています。

影島にある建物は、外壁からディック・ブルーナの色彩で塗られたオレンジ色のコンテナデザイン。海沿いの道に突如現れるので、迷わず見つけられそうです。

フロアごとに違うミッフィーの世界

地下1階+地上4階、200坪を超える空間に、ミッフィーと仲間たちのオブジェやフォトスポットが配置されています。

  • 地下1階:ミッフィーグッズショップ。国内外から集めた多彩なアイテムが並びます
  • 1階〜3階:カフェの座席エリア。各フロアで雰囲気の違うインテリア
  • 4階ルーフトップ:釜山港大橋(부산항대교)と海を一望できるオーシャンビュースポット

釜山限定グッズが見逃せない

ミッフィーファンに特にチェックしてほしいのが、釜山店だけで手に入る限定アイテム。地域エディションが豊富で、釜山旅行の記念にぴったりです。

  • トレインエディション — 海雲台ブルーラインパークをイメージした、機関士姿のミッフィー
  • チャガルチエディション — 釜山名物のチャガルチ市場をモチーフにしたミッフィー人形
  • セーラーミッフィー — 港町・釜山らしい船員姿の人形
  • トラベラーエディション — 釜山の名所を巡るミッフィーをデザインしたシリーズ

釜山土産にも、自分用のコレクションにも、ここでしか出会えない一品が揃っているようです。

人気メニュー

看板はやはり「ミッフィーラテ(미피라떼)」。エスプレッソにピスタチオクリームとバタークッキーを乗せた、見た目もかわいい一杯です。

  • ミッフィーラテ:8,000ウォン
  • アメリカーノ:6,000ウォン

アクセス

影島は地下鉄が通っていない島なので、南浦洞(남포동)方面からバスかタクシーで向かうのが基本。地下鉄1号線チャガルチ駅(자갈치역)から車で約14分、市内バス9番または地区のマウルバス5番でもアクセスできます。

影島大橋(영도대교)を渡って島に入り、南東岸沿いを走ると見えてくる立地。実は影島大橋は今でも毎週土曜日の午後2時に跳ね上がる現役の跳ね橋なので、跳ね橋見学とミッフィーカフェをセットで回るのもおすすめです。

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