釜山は、新緑と海風が清々しい季節。今回は地下鉄が通っていないぶん、のんびりとした空気が流れる影島(영도/ヨンド)からSNSで話題の2スポットをお届けします。南浦洞(ナンポドン)からタクシー10〜15分で渡れる近さなので、次の釜山旅で組み込みたい個性派カフェをまとめました。
☕ カフェ・スイーツ
🔥 ヘビンモーモント(해빙모먼트)(影島・ヒンヨウル文化村)
影島(영도)のヒンヨウル文化村(흰여울문화마을)の絶影路沿いに佇む、海と日没を一望できるオーシャンビューカフェ「ヘビンモーモント(해빙모먼트)」。1階・2階・ルーフトップまで続く3フロア構造で、文化村の散策途中にふらっと立ち寄れる立地が魅力です。シグネチャーは黒胡麻クリームラテ(흑임자크림라떼)と、自家製ベースとバニラアイスクリーム・濃厚エスプレッソを重ねたアイスクリームラテ(아이스크림라떼)。最初はアイスを掬いながら、最後にスプーンでかき混ぜて飲み切るのがおすすめスタイルです。眼下に広がる海岸線と水平線、夕暮れには赤く染まるオーシャンビューが圧巻で、SNSでは「夕日と一緒に飲みたい一杯」として投稿が絶えません。
👑 ミッフィーカフェ釜山(미피카페 부산)(影島・青鶴洞)
オランダの絵本作家ディック・ブルーナの代表キャラクター・ミッフィーをテーマにした、地下1階からルーフトップまで続く大型コンセプトカフェ「ミッフィーカフェ釜山(미피카페 부산)」。建物外壁から店内まで、ブルーナ作品を思わせる原色カラーで統一された空間で、各フロアにミッフィーと仲間たちのオブジェが配置されています。4階のルーフトップは釜山港大橋(부산항대교)と海をパノラマで見渡せる絶景ポイント。シグネチャーはピスタチオクリームとバタークッキーを乗せた「ミッフィーラテ(미피라떼)」7,500ウォン。地下1階のグッズショップには国内外から集めた限定ミッフィーグッズがずらりと並び、カフェタイムとショッピングを同時に楽しめるのが嬉しいポイントです。
※この記事は日本語・韓国語SNSのトレンド情報をもとに独自調査して作成しています。営業時間・価格は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

