海外旅行保険の準備はお済ですか?
「次は韓国・釜山に行ってみたい」と思っている方に、ぜひ準備として考えてほしいのが海外旅行保険です。
海外旅行だけど安く行ける釜山。「保険まで入るのはちょっと大げさかな…」と後回しにしがちですよね。管理人もそうでした。
でも、年会費無料のクレジットカードを1枚持っていくだけで海外旅行保険がついてくると知ってから、考えが変わりました。管理人が実際に毎回お世話になっているのがエポスカードです
韓国は近いけれど海外!
釜山は福岡から飛行機で約55分、日本から一番近い「海外」です。空港もキレイ、地下鉄も日本語表記あり、コンビニもどこにでもある。…ので、つい「国内旅行の延長」みたいな感覚になりがちです。
ただ、調べてみると意外と現実的なリスクがいろいろあるようでした。
- 屋台のグルメでお腹を壊して病院に駆け込んだ
- 国際市場で人にぶつかって転倒・骨折
- チムジルバンの脱衣所でスマホを落として破損
- 海雲台でスリに遭ってカードと現金を紛失
韓国は近くても海外。
保険適用外の日本人が病気やケガをするとなると。高額な医療費になるリスクもあります。
管理人もエポスカード使ってます
ちなみに管理人もエポスカードのユーザーです。

最初は普通のエポスカード(年会費永久無料)から入会しました。日々の生活費をエポスで決済していたら、しばらくしてゴールドカードのインビテーションが届きました。インビ経由でゴールドにアップグレードすると年会費5,000円が永年無料になるので、気づけば「年会費0円のゴールドカード」を持っている状態に。
インビテーションが届く目安
公式に基準は公表されていませんが、いろいろ調べた結果、目安として言われているのが以下の条件です。
- エポスカードを半年~1年程度利用していること
- 年間の利用額が50万円以上
- 引き落とし遅延・延滞がないこと(信用情報がきれい)
「年間50万円」と聞くとハードルが高そうですが、家賃や公共料金、ネットショッピング、海外旅行の旅費などをまとめてエポスに集めれば意外と届く金額です。私の場合も、一時期日々の買い物をエポスにまとめていたら自然と届きました。
ゴールドにアップグレードして良かったこと
普通のエポスカードでも十分お得なのですが、ゴールドになると以下が追加されます。
- 年会費5,000円が永年無料(インビ経由)
- 年間ボーナスポイント…年50万円利用で2,500P、年100万円利用で10,000P(実質還元率1.5%)
- 空港ラウンジ無料(国内・ハワイ)
- 海外旅行傷害保険の補償額アップ(傷害死亡5,000万・疾病治療300万 など、普通カードより手厚く)
特に空港のラウンジが無料で使えるのは旅行好きには嬉しいポイントです。
これから作る方は、まずは普通のエポスカード(年会費永久無料)で十分。
いずれ私と同じようにゴールドのインビが届くと思います。
韓国・釜山旅行で活きそうな補償内容を一覧にしてみました
エポスカード(一般)の海外旅行傷害保険を、釜山旅行で起きそうなシーンと並べてみるとこんな感じです。
| 補償項目 | 補償額 | 釜山で想定されるシーン |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 | 万が一の事故 |
| 傷害治療費用 | 最高200万円 | 国際市場で転倒、足を骨折 |
| 疾病治療費用 | 最高270万円 | 屋台グルメで食中毒、急な発熱 |
| 賠償責任 | 最高3,000万円 | ホテルの備品を壊してしまった |
| 携行品損害 | 最高20万円 | スマホ・カメラの破損や盗難 |
| 救援者費用 | 最高100万円 | 家族が現地に駆けつけることに |
特筆すべきはやっぱり疾病治療270万円。年会費無料のカードでこの金額は珍しく、「韓国で病院に行ったらいくらかかるんだろう…」というモヤモヤをほぼ解消してくれます。
1点だけ注意:「利用付帯」の条件、◎×例で整理しました
エポスカードの海外旅行保険は、2023年10月から「利用付帯」に変わっています。「カードを持って出発するだけで自動的に保険適用」ではなく、旅行に関する支払いをエポスカードで済ませることが条件になりました。
【補足】2026年の今、「年会費無料×自動付帯」のカードは事実上ありません
実は数年前まで、エポスカードも自動付帯(カードを持って出国するだけで保険適用)でした。当時は「年会費0円のお守り」として旅好きの定番だったのですが、2023年10月から利用付帯に変更されています。
この流れはエポスだけではなく、業界全体に広がっています。
改めて調べてみましたが、2026年5月現在、一般向けで「年会費無料 × 完全自動付帯」のクレジットカードはほぼ存在しません(学生専用のライフカードなど一部の例外はあります)。
なので「自動付帯のお得なカードを探す」よりも、利用付帯の条件をきちんとクリアできるカードを1枚選ぶのが今の現実的な答えです。エポスカードは利用付帯になっても、疾病治療270万円という年会費無料カード最強クラスの補償が変わっていないので、引き続きおすすめです。
迷いやすいポイントなので、釜山旅行のシーン別に保険が適用される例/適用されない例をまとめます。
◎ 保険が適用される例
- 航空券をエポスカードで購入した
- パッケージツアー代金をエポスカードで決済した
- 自宅から空港までの電車・バス・地下鉄・モノレールをエポスのタッチ決済で支払った
- 自宅から空港までのタクシー・空港リムジンバスをエポスで支払った
✕ 保険が適用されない可能性が高い例
- 自家用車で空港まで行き、高速代・ガソリン代・駐車料金だけエポス払い(自家用車関連は対象外)
- 航空券もツアーもエポス以外(現金・他カード)で支払い、現地のホテル代だけエポス決済
- 旅費を全部別カードで払い、お土産だけエポス
- 家族カードや友人のエポスカードで支払い、自分は決済していない
要するに、「自分名義のエポスカードで、旅行のための公共交通機関 or ツアー代を1円以上支払えばOK」というイメージです。私の場合は航空券をエポスで買っているので毎回自動的にクリア。難しいことは何もしていません。
「飛行機は別の方法で予約しちゃった!」という方も、出発当日に空港までの電車代をエポスのタッチ決済で払うだけで条件を満たせます。これなら誰でもできるので、ぜひ覚えておいてください。
まとめ
年会費ゼロなのに釜山旅行のいざという時を支えてくれる、エポスカード。私自身、釜山旅行のたびにお守りとして使っています。次の釜山旅行までに、1枚作っておいて損はないと思います。

