GO TO トラベル キャンペーン@高知 2日目(農園レストラン トリトン~アンパンミュージアム)★

農園レストラン・トリトン

五台山の見学を終えた後は南国市にある農園レストラン『トリトン』でランチです。

レストランの外観の写真

トリトンの駐車場

こちらは農園レストランということで、地産地消をコンセプトにご近所の農家などから肉や卵、野菜などを仕入れているそうです。

地場産のものを食べるのが旅の醍醐味というモノですね!

そして初めから言っておきたいと思いますが、こちらのレストランは・・・・

とてもとてもおススメですっ!!!

ロンドンバスの写真

ロンドンバスの中

まずお店の前にはロンドンバスや・・・

滑り台の写真

滑り台があり、食後のすきま時間などに子どもが遊べるのでファミリーには非常に助かると思います。

リョーマの休日像の写真

そしてっ!!

リョーマの休日像もあります。

こちらの像は高知観光キャンペーンのキャッチコピーである『リョーマの休日』にちなんでトリトンの社長が考案して作った像なんだそうです。

このリラックスし過ぎのリョーマ像の前で写真を撮るだけでもお店に来る価値がありますね!

店内の写真①

店内は広々としていて落ち着いた雰囲気です。

ベーカリーの写真

ベーカリーも併設していて、焼きたての美味しそうなパンが沢山並んでいましたよ。

メニューの写真

ピザの看板

おススメは自家製のピッツァのようですね。

マルゲリータの写真

こちらはピッツァ マルゲリータです。

こんがり美味しそうに焼けてますねっ!

でも、何か生地が紫色っぽいですよ!?

ピッツァの断面

良く見てみると生地に雑穀が練りこまれているヘルシーなピッツァになっていました。

このピッツァに長女がどハマりで実はさらにハーフサイズをお代わりしてしまったほど美味しかったです。笑

私は軍鶏/シャモのスープ スパゲッティにしました。

これがとても美味しかったです!

レストランが位置するのは御免という地域で、坂本龍馬が愛したシャモ鍋に使われる軍鶏/シャモの飼育が盛んだそうです。

スープスパ

スープにはシャモの鶏ダシがたっぷりで、お肉は肉質がしっかりとしていて歯ごたえが良く、とても美味しかったです。

お肉の弾力が本当にスゴイので、小ぶりにカットされている意味がよく分かりました。

パンとスープスパの写真

スープにパンをつけて食べたらこれまた美味し!

黄身を割った写真

さらには黄身を割って食べればまろやかになり、またまた美味しかったです!

一度に3つの食べ方が楽しめましたよ。

デザートの写真

デザートも充実のラインナップ。

リンゴのタルト

妻が注文したのは見た目も鮮やかなこちらのリンゴのタルト。

甘酸っぱいリンゴにリキュールがしっかりと効いた本格的な味わいでとても美味しかったです!

カレーパンの看板の写真

さあ、これでランチも終わり!と思ったのですが、こちらのカレーパンが気になって仕方がありません。

こちらもシャモを使っており、なんと注文を受けてから揚げたてのパンを提供するとのことで、完全にお腹がキャパオーバーながらも追加で注文してしまいました。

待つこと10分弱程でカリッカリッ、アツアツのカレーパンが登場しました。

カレーパンの断面の写真

外はカリッ、中はフワッの教科書通りのパン生地とぎっしりで濃厚なカレーソースが相まって美味しかったです。

いやいや少々ランチから飛ばし過ぎましたっ!笑

地域共通クーポン

支払いには地域共通クーポンを使ったので、美味しいご飯がお得に食べられて幸せな気分でした。

アンパンマン ミュージアム

さて、今回の高知旅のメインであるアンパンマン ミュージアム(やなせたかし記念館)に向かいます。

土佐三銃士の写真

農園レストラン トリトンのある御免から香美市のアンパンマン ミュージアムまでは16キロ、車で30分程の道のりです。

市街地を抜ければ田舎道が続いたので、とても気持ちよくドライブすることができました。

やなせたかし記念館はアンパンマンミュージアム詩とメルヘン絵本館の2つで構成されています。

アンパンマン ミュージアムでは巨大なダダンダンがお出迎え。

建物前の広場にはアンパンマンの遊具があり娘たちは大興奮!

ここで永遠と遊んでいたので、ミュージアムに入らなくても良いくらいでした。笑

ミュージアムの外観

ミュージアム内にはアンパンマンの絵やグッズ、アンパンマンの住む町のジオラマなどがありました。

こちらは写真禁止では無かったと思いますが、一応ミュージアムという事で写真はあまり撮りませんでした。

でも昔々のドキンちゃんにはちょっと衝撃を受けたので思わずパシャリ!笑

スタンプラリーの写真

実を言うと『ミュージアム内の見どころが思っていたより少なかった』というのが正直な印象です。

でも、このミュージアム内でのこのスタンプラリー建物前のアンパンマンの遊具で娘たちは楽しそうに遊んでいたので来てよかったと思いました。

こちらが詩とメルヘン絵本館です。

こちらには絵本の原画などが展示されており、完全に大人の世界でしたね。

なお、香美市のマンホールはアンパンマン仕様になっていますので、こちらも忘れずにチェックしてくださいね!

というわけで、高知市内にまたまたカツオを食べに帰ります!

つづく・・・

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