釜山のグルメ【南浦】スンギ・シアホットクへの行き方/アクセスを解説★

今回は釜山通の日本人の方なら誰もが知っている南浦のスンギ・シアホットクを紹介します。

スンギシアホットクの値段

こちらはドラマ華麗なる遺産にも出演した俳優のイ・スンギさん絶賛したことでとても人気になった屋台でなんですよ。

スンギ・シアホットクへのアクセス方法を詳しく解説していますのでぜひ最後までご覧ください。

釜山名物のシア ホットクとは?

まずホットク/호떡とは小麦粉やもち米粉で作った生地で餡となる黒砂糖とシナモンを包み、たっぷりの油で揚げるように焼いた韓国定番のおやつです。

そして、そのホットクにシア/씨앗(ひまわりの種や木の実など)をたっぷり入れたものが釜山名物のシアホットクとなります。

スンギ・シアホットクの由来について

スンギがホットクを食べている様子

イ・スンギさんがシアホットク屋台を訪問(34分~)


動画の通り、元々は원조 찹쌀 호떡/元祖 もち米 ホットクという名前で営業していましたが、イ・スンギさんが訪問したのちにスンギ・シアホットクと改名したようです。

いや~、ビジネスセンスが素晴らしいですね!!

なお、この番組は2010年に放送されたのでかれこれ10年以上の歳月が経過していますが、今でも大人気のシアホットクとなっています。

一時のブームで終わらなかったのはこちらのシアホットクが本当に美味しい証拠ですね!

ちなみに当時はPIFF(Pusan International Film Festival)広場と言っていましたが、韓国語の英語表記のルールが変わったため現在はBIFF(Busan~)広場となっています。

スンギ・シアホットクへのアクセス/行き方

スンギシアホットクの地図

スンギ・シアホットクは釜山地下鉄1号線の南浦駅とチャガルチ駅の間にあります。

どちらの駅からも歩いて数分圏内ですがチャガルチ駅の方が若干近いです。

チャガルチ駅 7番出口からの行き方/アクセス

スンギシアホットクの詳細地図

スンギ・シアホットクは南浦駅あるいはチャガルチ駅からプラプラとお散歩をしていけば迷うことなく着くと思いますが、最も近いチャガルチ駅の7番出口からの行き方を一応解説しておきます。

チャガルチ駅の7番出口の階段

チャガルチ駅の7番出口の階段はBIFF広場へと通じるので映画にちなんだイラストが描かれています。

7番出口を出た所

7番出口を出たらそのまま南浦駅方面へまっずぐと進みます。

ひとつ目の横断歩道を渡り・・・

BIFF広場の入り口

広い歩行者通りを左に曲がると・・・

BIFF広場の看板

BIFF広場の入り口に着きます。

ちなみに昔はこの辺りが釜山国際映画祭のメイン会場となっていたためBIFF広場(Busan International Film Festival)と呼ばれています。
※現在のメイン会場は海雲台/ヘウンデ

スンギシアホットク屋台の場所

そしてまっすぐ数分歩くとスンギ・シアホットクの屋台が見えてきます。

スンギ・シアホットク

スンギシアホットクの行列の様子

スンギ・シアホットクの屋台には行列が出来ていることが多いのですがお客さんの回転が非常に早いので長くても5分~10分も待てばホットクにありつけます。

スンギシアホットクの値段

シアホットクは1,500₩(約150円)です。

ちなみにイ・スンギさんが食べた頃には700₩だったので10年ちょっとで約2倍の値段になっていますね。

ホットクを揚げる様子

ホットクはたっぷりのバターで揚げ焼きにするのが特徴で、生地はほんのり塩気を帯びています。

ホットクがカットされる様子

ホットクが揚がると次はシアの海でチョキチョキチョキとカットされ・・・

ホットクの中にシアが手際よく放りこまれていきます。

もはや名人芸ですねっ!

紙コップに入ったシアホットク

そしてシアホットクの完成です!!!

シアのたっぷり入ったホットク

ホットクの中はこんな感じでシアがたっぷり入っています!

それでは実食!!

う~~ん、生地のバターの塩気と黒砂糖の甘みがちょうど良く合わさって

とてもとても美味しいです!!!

そしてたっぷりと入ったナッツが甘すぎるのを抑えてくれるので、最後まで飽きることなくバクバクと食べることができますよ。

釜山で最も人気のあるシアホットクをぜひみなさんも食べてみてくださいね!

おススメ度:★★★★★

 

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