釜山観光で雨が降った際のおすすめコースを紹介します★

もうすぐ待ちに待った釜山旅行!
しかし天気予報を見るとまさかの雨マーク・・・

テンションがグダ下がりですよね?

でも大丈夫です!

この記事では釜山観光の際に雨が降ってしまったときのおススメ観光コースを紹介していきます!

今回紹介する観光スポットとしてはセンタムシティの『新世界(シンセゲ)デパート』内にある「アイスリンク&チムジルバン(韓国式サウナ)」と水営(スヨン)区にある複合文化施設『F1963』内にある工場をリノベーションしたカフェ「TERAROSA」と『福順都家のシャンパン マッコリ』です。
又、センタムシティのおススメのランチのお店も載せてありますので、ぜひ最後までご覧ください。

雨の日の釜山観光におススメ①『センタムシティ・新世界デパート』

センタムシティのビル群の写真

センタムシティは釜山で最も美しくセレブな街で、地下鉄2号線でアクセスすることができます。

新世界デパートの入口の写真
定休日:月一回 不定休
営業時間:11時~20時(スパは6時~24時)
住所:35 Centumnam-daero, U-dong, Haeundae, Busan
電話:+82 1588-1234

新世界百貨店は世界一の規模を誇るデパートで、隣接するロッテデパートと共にセンタムシティのシンボルとなっている施設です。

新世界デパート・アイスリンク

新世界デパートの4階にはアイススケート場があります。

アイススケート場の看板の写真

以前、私の友人たちが来た時にやはり天候が悪くて、「アイススケートに行こう!」ということになりました。

最初は「わざわざ釜山でスケートをしなくても・・・」とも思いましたが、

久しぶりに滑ってみるとこれが意外にはまってしまいとても面白かったのです。

又、友達グループの中にはスケート初心者の人も居たのですが、2時間の練習で滑れるようになり、『釜山で滑れるようになった!』と、とても喜んでいました。

実はこの友達グループで遊んだ中で一番印象に残っているのが、このアイススケートだったりします。笑

アイススケート場と営業時間と利用料金表の写真

アイスリンクの入場料金は平日が12,000₩、休日が13,000₩です。

アイススケート場の入口の写真

又、スケートをする際には『スケート靴』、『ヘルメット』と『手袋』の着用が義務付けられていますので必ず必要になります。

スケート靴とヘルメットの貸与料金は3,000₩。
手袋は3,000₩で販売しています。

アイススケート場

ちなみにアイスリンクで販売している手袋はカラフルな毛糸製のモノなので、普段使いで使うにはちょっと難しいです。

ということで、釜山でスケートをする可能性があるのであれば、予め日本から持って来た方がいいかもしれません。

アイススケート場と観覧席の写真

観覧席もあり見学のみも可能です。

釜山でアイススケート!
雨の日に加えて、夏の暑い日等にもおススメです!

新世界デパート・スパランド

新世界デパートの1階にはスパランドが有り、温泉とチムジルバンを楽しむことができます。
スパランドは新世界デパートの開店より早く、朝6時から営業しています。

スパランドの館内の入口写真
スパランド館内側の入り口(DiorとPRADAの間)

スパランドへの入口は館内側1か所と外側1か所の計2か所です。

どちらの入口も一階にありますが、館内側はちょっとわかりずらいので、初めての方は外側の入口から行くのが良いかもしれません。

スパランドの外からの入口の写真
スパランド外側の入口

スパランドの外側の入口に行くにはセンタムシティ駅の12番出口から地上に出て真っすぐ進みます。
するとGATE4があるので、その近くにスパランドの入口があります。

新世界デパートの営業時間外は外側の入口からのみスパランドに入館可能です。
 
スパランドの料金表の写真

スパランドの料金は平日が17,000₩、土日が20,000₩です。

以前は『温泉のみ』と『温泉∔チムジルバン』という料金設定がありましたが、現在は『温泉∔チムジルパン』のセット料金のみになっています。

又、スパランドの利用時間は4時間です。

スパランドの延長料金の案内板の写真

利用時間が4時間を超えると1時間あたり3000₩の延長料金が必要になりますが、施設内で10,000W以上を利用すれば6時間まで延長料金は不要です。

スパランドの写真
スパランドの下駄箱の写真

受付で支払いを済ませると番号札をもらうので、その番号の下駄箱に靴を預けます。
今後のスパランド内での支払いはこのカギで行います。

男女チムジルバン着の写真

靴を預けたあとは、ゲートをくぐりチムジルバン着を受け取ります。
このときも番号札が必要です。

韓国ドラマのチムジルバンシーンでよく出てくる「タオルの羊巻き」にもトライしてみてくださいね。

温泉(内湯)

温泉には数種類の浴槽の他にサウナとあかすりコーナがあります。

アカスリの料金は20分、25,000₩(男性)でした。

チムジルバン

チムジルバンのエリアは1階、中2階、3階の3段構造となっておりとても広いです。

※チムジルバンは男女兼用で楽しむことが出来ます。

【一階】

チムジルバンの写真

一階には数種類のチムジルバンや岩盤浴、足湯、マッサージ機などがあります。

岩盤浴場の写真

こちらは岩盤浴のエリアです。

足湯の写真

こちらが足湯です。

ベッドの写真
マッサージの写真

マッサージ機は追加料金無しで利用可能です。

売店の写真

ちょっとした売店もあります。

【中2階】

数種類のチムジルバンがあります。

中2階エリアの写真

チムジルバンは低温から高温までいろいろな温度設定がありますので、お好みのものを選ぶことができます。

チムジルバンの入り口の写真
チムジルバンの内部の写真

チムジルバンは快適過ぎるので私はいつも眠ってしまいますよ。

【2階】

2階にレストランやカフェ、リラクゼーション施設等の主に追加料金が必要なエリアになっています。

レストランの写真
カフェの写真

■シム スパ
本格的なエステが受けられます。

シムスパのパンフレットの写真①
シムスパのパンフレットの写真②
シムスパの店舗の写真
OXYSPAの写真

OXYSPAもあって、料金は30分で15000₩でした。

新世界スパランドは非常に充実した施設ですので、4時間があっと言う間に感じるかと思います。

新世界デパート食品エリア(B1F)

新世界デパートにも飲食店が充実している『デパ地下』があります。

タルトクッキーの写真

しっかりとした食事が取れるフードコート等ももちろんありますし、

ウサギのケーキの写真

美味しそうなスイーツも沢山並んでいます。

チーズタルトの写真

こちらはBAKEのチーズタルト。
釜山でも行列が出来るほどの大人気です!

ジェラートのコーンが並んでいる写真

こちらのGELA TUTTOのジェラートが気になったので買ってみました。

ジェラートマシンの写真

ジェラートマシンがグルグル回っているものは準備中です。

カップに入ったパッションフルーツときな粉のジェラートの写真

パッションフルーツときな粉のジェラートを食べたのですが、とても美味しかったです!

雨の釜山観光におススメ②『センタムシティ・ホームプラス』

ホームプラスの外観の写真

センタムシティには釜山二大マートの一つのHOME PLUSがあります。
ホームプラスでは食品、日用品、化粧品など何でも手に入ります。

ワン プラス ワンのキャラメルの写真

韓国ではお得なセール『1+1(ワン プラス ワン)』等を良くやっています。

ワンプラスワンとは1つ購入するともう一つが無料で付いてくるという意味です。

ホームプラスでもセール対象商品が多数ありますので、お土産を買うとき等にうまく活用するととってもお得にお買い物をすることができます。

雨の日の釜山観光におススメ③『センタムシティのランチ』

センタムシティのおススメの食堂を紹介します。

【トンネ サムゲタン】
私が釜山で一番好きなサムゲタンのお店です。
こちらの『センタムQ』という施設の2階にあります。

センタムQの外観の写真

■トンネサムゲタン(東莱店)に関するブログはこちらから

【ウジョン ビビンパ】
釜山発祥の本格的な石焼きビビンパのお店です。

ウジョン ビビンパの外観の写真

■ウジョン ビビンバ(西面店)に関するブログはこちらから

【マシヌン スンドゥブ】
今回はこちらのお店を詳しく紹介します。

ポクチャンドン スンドゥブチゲの外観の写真
名称: 맛있는순두부
定休日:年中無休
営業時間:10時半~20時半
住所:9 Centumdong-ro, U-dong, Haeundae, Busan
メニュー表の写真

メニュー表には日本語が書いてあるの助かりますね。

今回は一番おススメの名品スンドゥブ(면품 순두부:ミョンプン スンドゥブ)を注文してみます。

スンドゥブチゲ ビビンパの作り方の写真

スンドゥブチゲをご飯に混ぜて、ビビンパとして食べるのをおススメしているようです。

もやしナムル等のパンチャンの写真

パンチャンはこんな感じです。
もやし等のナムルを入れてビビンパにするんですね。

生卵の写真

各テーブルに置いてあるこの卵はゆで卵ではありません。
スンドゥブチゲに入れる生卵でこちらのお店では自分で割って入れるスタイルです。

スンドゥブチゲの写真

グツグツに煮立ったスンドゥブチゲが出てきました!
ちなみに卵を割り入れていますが、ほぼ水没した写真になっていました・・・

ご飯とナムルの写真

ごはんはどんぶりに入ってくるので、ナムルを混ぜてビビンパの準備をします。
そしてこちらのお店で嬉しいのはご飯もナムルもお代わり自由なところです。
沢山食べたい方はあらかじめ大盛りにしておくのも良いでしょう。

ご飯とスンドゥブチゲの写真

ご飯にスンドゥブチゲをのせて、混ぜ混ぜしてから食べましょう。
とっても美味しいので、すごくおススメのお店ですよ!

雨の日の釜山観光におススメ④『F1963』

こちらはワイヤ製造工場をリニューアルした複合施設で、今回はこの施設内にある『TERAROSA COFFEE』『福順都家(ポクスンドガ)の手作りマッコリ』を紹介します。

このF1963の隣にはコストコがあるので会員の方であれば韓国のコストコを覗いて見るのも楽しいと思います。
 
F1963の外観の写真①

 

f1963の外観の写真②
名称:F1963
定休日:年中無休
営業時間:9時~24時
:住所:20 Gurak-ro 123(baegisipsam)beon-, Mangmi 2(i)-dong, Suyeong-gu, Busan
電話:+82 51-756-1963

『F1963』の由来は高麗製鋼がここ水営(スヨン)に初めて工場を構えた年が1963年でFはFACTORYという意味とのことです。

庭の写真

F1963への行き方

■タクシーでの行き方
センタムシティから移動する場合はタクシーを利用するのがおススメです。

センタムシティからF1963までのタクシー経路図

タクシーの利用料金は4000₩程度


タクシー運転手さんに『F1963』と言っても伝わらないかもしれないので、隣接する『コストコ』と言えば確実です。

◇コストコ(F1963)へ行ってください
韓〉コストコ カジ カ ジュセヨ

■バスでの行き方(センタムシティ~F1963)

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センタムシティ駅のバス停

センタムシティ駅・べクスコのバス停の写真

地下鉄2号線センタムシティ駅の2番出口を出てすぐの所にある「センタムシティ駅・べクスコ」のバス停から115番に乗車します。

センタムシティ駅・べクスコのバス停の時刻表の写真

センタムシティからF1963に向かう場合、市内バスの115番が乗り換え無しで行けます。

降りるバス停は「スヨン カンビョン イルチャ イーピョナンセサン(수영강변1차e편한세상)」です。

地図にある通りバス停からF1963までは少し距離があり5分少々歩くことになりますので、特に雨が降っていればやはりセンタムシティから移動する場合はタクシーを利用した方が良いかと思います。

■バスでの行き方(水営駅~F1963)

水営(スヨン)駅のバス停

水営駅のバス停の写真。

地下鉄2号線水営駅の5番出口から少し歩いた所にこちらのバス停があります。

市内バスの54番に乗ります。

F1963の入口前(コストコ前)の「コリョチェガン(고려제강)」のバス停で降車します。
このバス停からF1963までは歩いてすぐです。

■F1963の入口

こちらがF1963の入口です。
コストコの脇の道を真っすぐ上がって行くと到着します。

TERAROSA COFFEE

F1983にあるテラロサを紹介します。

テラロサの入口の写真
名称: 테라로사
定休日:年中無休
営業時間9時~21時
電話:+82 51-756-1963

こちらは元工場の施設をそのまま活かしたカフェです。

ケーブル製造治具の写真

ワイヤの製造に使っていた器具のようです。

ワイヤーが張り巡らされた天井の写真。

施設内にはワイヤが張り巡らされていました。

テラロサ内部の写真①

テラロサ内部の写真②

とてもお洒落な空間が広がっています。

テラロサのパンの写真

テラロサのクッキーの写真

パンの写真

天然酵母の焼きたてパンも販売してます。

ティラミスの写真

 

テラロサのメニューの写真

テラロサはコーヒーとチーズケーキがとても人気です。

紅茶とチーズケーキの写真

私はコーヒーが最近飲めなくなってしまったので、アールグレイとチーズケーキを注文しました。

オブジェの写真

長いテーブルの写真

テーブルとソファの写真

テラロサは駅から少し離れた不便な所にありますが、これまでに連れて来た友人はこのステキな空間にとても喜んでくれました。
みなさんもぜひ行ってみてください。

福順都家(ボクスンドガ)

名称: 복순도가
定休日:年中無休
営業時間:11時半~22時半
電話:+82 51-757-2963

同じくF1983の施設の中には『福順都家』という高級志向のレストランがあります。

ポクスンドガのパンフレットの写真①

そしてこのレストランには福順都家が真心込めて作った『手作り生マッコリ』通称 “シャンパン マッコリ”とも呼ばれるとっても美味しいマッコリを販売しています。

ボトルに入ったシャンパンマッコリの写真

このマッコリは1本15,000₩の超高級マッコリです。

そして私が調べた限りにはなりますが釜山でこの「シャンパン マッコリ」を店頭で販売しているのはこのF1963だけだと思います。
※釜山で他に店頭販売しているところがありましたらお知らせ頂けると幸いです。

シャンパンマッコリのアレンジ方法の説明書の写真

マッコリの楽しみ方もいろいろとありますね。
それと賞味期限は製造から20日です。

※この20日の意味は「マッコリが傷んで飲めなくなる」という意味ではありません。生マッコリは酵母が生きているため発酵が進んており、発酵が進むにつれてマッコリが酸っぱくなります。
酸化が進みマッコリが酸っぱくなり過ぎずに美味しく飲める期間が「製造から約20日以内』というふうにしているそうです。

ちなみにマッコリをボトルごと凍らせると発酵を止めることができるので、もっと長く保管できるようになります。

マッコリを購入する際には店員さんがこういった説明をしてます。

シャンパンマッコリの開け方の写真

又、購入時には店員さんがボトルの開け方も説明してくれます。
このシャンパン マッコリはものすごく炭酸が強いのでうっかり油断してあけると半分以上が泡となって消えてしまいます。

この時は結局3分半かけて無事にこぼさずボトルを開けることができました。

みなさんも最初は注意深くボトルを開けると思いますが、段々とじれったくなってきます。でも焦らず最後までゆっくりゆっくり開けてくださいね!

これで爽やかで炭酸の効いた美味しいマッコリが飲めます。

なお、このシャンパンマッコリは完全密封ボトルになっているので、飛行機に預けても基本的には大丈夫です。
ということで、お土産としてもとってもおススメです!

雨の日の釜山観光・まとめ

今回の釜山雨の日プランはいかがだったでしょうか?
紹介したすべてを周ると一日では足りないくらいのボリュームかもしれません。

それぞれの営業時間をよく確認して、みなさんの旅程に合わせてうまくチョイスをして頂き、雨の釜山を楽しんで行って頂ければと思います。

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