釜山のベネチア!?ブネチアへのアクセス/行き方を徹底解説★

今回は『釜山のベネチア』と呼ばれ、釜山の観光スポットとして密かに注目されつつある『ブネチア/長林浦口(장림포구)』へのアクセス/行き方を徹底解説していきます。

ブネチアの写真①

こちらの長林浦口(ヂャンリンポク)という入江/港が『ブネチア』と呼ばれていますよ。

ブネチアへのアクセス/行き方

ブネチアの地図の写真①

ブネチアは釜山の中心部からは外れた所にあり、地下鉄の駅からも離れて居るのでアクセスに少々難があります。

ブネチアの地図の写真②

まず、地下鉄1号線の新平駅(シンピョン)まで移動し、そこからマウルバスに10分程乗車すれば到着します。

新平駅4番&6番出口のマウルバス・バス停

新平駅4番出口の写真

ブネチア行きのマウルバス(小型バス)のバス停は新平駅の4番出口と6番出口の間にあります。

バス停の写真

こちらが新平駅4番出口と6番出口の間にあるマウルバスのバス停です。

※隣の屋根付きのバス停ではありません。

マウルバスの写真

ブネチアへは行くマウルバスはこちらの『サハ3-1』です。

バスの経路図の写真

『サハ3-1』のマウルバスの運行間隔は約20~30分に1本となっています。

新平駅からブネチアまでは徒歩で約30分です。

ブネチア/長林浦口のバス停

バス停の写真②

新平駅からマウルバスに乗車したら『長林浦口(ジャンリムポク)』のバス停で下車してください。

バス停のほぼ目の前にブネチアがありますよ。

帰りは反対側のバス停から同じ『サハ3-1』のマウルバスに乗車すればOKです。

ブネチア/長林浦口

それではブネチアを写真で簡単に紹介していきます。

ブネチアの写真②
ブネチアの写真③

長林浦口(ジャンリムポク)は現役の漁港なのですが、少し寂れて来たようでそこを釜山市が手を入れ観光開発したスポットです。

ブネチアの写真④
ブネチアの写真⑤

港をカラフルに仕上げて映えスポットに華麗に変身しています。

ブネチアの写真⑥
ブネチアの写真⑦
ブネチアの写真⑧
ブネチアの写真⑨

個性的なアートも配置されていました。

海洋保護区域・広報館の外観の写真

こちらは『海洋保護区域・広報館』。
貝のオブジェの中で写真を撮るのが人気のようでした。

風車の建物の写真

ヨーロッパをイメージしての風車でしょうか!?

風車の建物のトイレ側の写真

実はこの風車の建物はトイレになっていました。

ブネチア・サンセット展望台の写真

こちらは『ブネチア・サンセット展望台』
2019年末頃にオープンしたばかりの建物です。

1Fは水産食品直売所、2Fはカフェと広報館、屋上は展望台となっていました。

ブネチアの写真⑩
ブネチアの写真⑪

こちらが屋上の展望台です。

このエリアは釜山で最も西にある地域で多大浦海水浴場と並んで美しい夕日が眺められるスポットになっています。

ブネチアの写真⑫
ブネチアの写真⑬

カフェやオムクなどのお店も少し営業しています。
これから人気が出ればもっとお店も増えるかもしれませんね!

ブネチアの写真⑭

では、最後にとっておきの一枚を!!

ブネチアの写真⑮

という予定だったのですが・・・あれっ!?しょぼい・・・

実は冬のお昼ごろでの撮影となったため「強烈な逆光」の影響で良い写真が撮れませんでした。泣

あ~~~、この景色がブネチアで最も映える場所なのにㅠㅠㅠ

夏は太陽が高いのでまた違うかもしれませんが、キレイな写真を撮りたい方はお昼頃に行く場合には注意が必要です。

先ほども紹介した通りサンセットが美しい場所でもあるので、夕暮れの少し前ぐらいに訪問するのが良いかもしれませんね!

ブネチアはまだ観光客が少なくとても静かで雰囲気の良い場所です。

少々アクセスは悪いのですが、近くの多大浦海水浴場・噴水ショーとセットで観光するのが良いと思います。

釜山の密かなホットスポットにみなさんもぜひ行ってみてください。

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